COMPANY

kaze laboの活動風景

COMPANY

余白を、
仕事にする。

道具をつくり、
場をつくり、
体験をつくる。

kaze laboは、煙を通して
日常に余白を届けるブランドです。

スモークギア「煙頭 -smoke head-」の
企画・販売を起点に、
店舗への導入、イベントの企画、
商品開発やコラボレーションへと
活動を広げてきました。

私たちがつくりたいのは、
商品だけではありません。

煙を眺めること。
香りが移るのを待つこと。
その一拍によって、
日常の速度が少しゆるむこと。

道具、場、体験を通して、
そんな時間が暮らしの中へ
自然に根づいていく未来をつくります。

OUR BUSINESS

余白を届ける、
3つの仕事。

煙頭をはじめとするkaze laboの道具づくり

01

PRODUCT

日常に余白を生む、
道具をつくる。

スモークギア「煙頭 -smoke head-」を中心に、 煙のある時間を日常へ取り入れるための 商品を企画・販売しています。 機能だけでなく、使うまでの所作や、 待つ時間まで含めた体験を設計します。

店舗で煙のある時間を体験する様子

02

PLACE

煙のある時間に出会う、
場をつくる。

BAR、飲食店、宿泊施設などへの店舗導入や 卸販売を通して、煙のある時間を 実際に体験できる場所を広げています。 それぞれの場所が持つ空気を大切にしながら、 その場に合った体験をともにつくります。

煙とともに余白を共有するイベントの風景

03

EXPERIENCE

感覚をひらく、
体験をつくる。

煙、火、音、香り、酒、食、自然。 さまざまな要素を組み合わせた イベントの企画・運営に取り組んでいます。 商品開発やコラボレーション、 メディアを通した発信も含め、 余白を共有する新しい接点を育てます。

焚き火と煙を眺めながら過ごす静かな時間

ORIGIN

はじまりは、
煙のある静かな時間。

焚き火の音だけが聞こえる夜。
煙を眺めながら、
ウイスキーをゆっくりと味わう時間。

にぎやかな日常から少し離れ、
言葉を必要とせず、
自分の感覚へ戻っていく。

この時間をキャンプ場だけでなく、
BARや家でもつくることはできないか。

その問いから、
煙頭 -smoke head- のものづくりが始まり、
kaze laboの活動へとつながりました。

代表 大前 彩子

HISTORY

kaze laboの歩み。

2020

kaze laboの活動を開始

「煙のある時間を日常へ」という発想から、プロダクトづくりを始める。

2021

煙頭 -smoke head- の販売を開始

最初のプロダクトとして、グラストップスモーカー「煙頭 -smoke head-」を発売。

2022

活動領域を店舗・企業へ拡大

店舗への導入、オリジナル焼酎の開発、企業とのコラボレーションを開始。

2023

屋外イベントへ展開

イベント出店を通して、実際に体験してもらう機会を広げる。

2024

体験イベントを開催

煙頭 -smoke head-の使い方や楽しみ方を伝える、体験型イベントを開始。

2025

煙の余白を共有する場へ

煙、酒、食、音、自然を通して、「余白」を共有するイベントを開催。

2026

「余白」を軸にブランドを再構築

これまでの活動を「余白」という思想で再定義し、PRODUCT・PLACE・EXPERIENCEの3つの領域へ整理。

PROFILE

事業概要

事業者名
kaze labo
代表
大前 彩子
事業内容
  • スモークギアの企画・販売
  • イベント企画・運営
  • 店舗導入・卸販売
  • 商品開発・コラボレーション
  • メディア・取材対応
オンラインショップ
kazelabo.stores.jp
煙がゆっくりと立ちのぼる余白のある風景

煙を通して、
日常に余白を。

About kaze labo