日常に、
余白を。
煙は、
時間をゆっくりにする。
情報と刺激が絶えず押し寄せ、
無意識のうちに緊張をまとってしまう現代。
私たちはいつの間にか、
自分にとって心地よい感覚を、後回しにしています。
kaze laboがつくっているのは、
煙をきっかけに、日常の速度を少しだけゆるめる体験です。
道具をつくり、場をつくり、
人が自分の感覚へ戻っていく時間をひらく。
立ちのぼる煙を目で追い、
香りが静かに馴染んでいくのを待つ。
そのわずかな時間に、張りつめていた意識がほどけ、
暮らしの中に、小さな余白が生まれていきます。
暮らしの中で、余白は受け取れる。
スモる。
煙の動きや香りを眺めながら、
日常の速度を少しだけゆるめること。
キャンプ場やBARで体験することも、
イベントで誰かと共有することも、
自宅で使える小さな燻製道具として、日常に持ち帰ることもできます。
kaze laboは、その時間を「余白」と呼んでいます。
JOURNAL
「煙と余白の読みもの」
煙のある時間、体験の記録、商品やイベントの背景を、noteでも綴っています。
