2026年7月19日・20日、
山梨県道志村の久保キャンプ場で開催された
「第10回 サンダルキッチン100人キャンプ」に、
kaze laboが10周年特別コラボとして参加しました。
「大自然の中で、旨い酒と飲食人がつくる料理を囲んで乾杯する。」
をテーマに、毎年100人を超える参加者が集まるキャンプイベントです。
記念すべき第10回となる今回は、
飲食店による料理やお酒、川遊び、キャンプファイヤー、
ミュージシャンによる生演奏など、
自然の中で人と人がつながるさまざまな時間がつくられました。

イベントの中に、余白のある場所を。
今回kaze laboが担当したのは、
イベントの中でゆっくりと過ごせる空間づくりと、
煙頭 -smoke head-を使ったスモーク体験です。
アウトドアの新しい楽しみ方と、
kaze laboが大切にしている「余白時間」を感じてもらえるよう、
イベント全体の空気に寄り添いながら空間をつくりました。
たくさんの人が集まり、
食事やお酒、会話を楽しむ時間の中に、
少し立ち止まり、自分のペースで過ごせる場所をつくる。
プロダクトだけではなく、
その場でどう過ごし、何を感じるかまで含めて考えることも、
kaze laboが取り組んでいる活動のひとつです。


煙頭 -smoke head-で、煙を楽しむ。
kaze laboの空間では、
燻製器「煙頭 -smoke head-」を
実際に体験していただく時間もご用意しました。
ドリンクや食材に煙をまとわせ、
立ち上がる煙を眺めながら、
香りや味わいの変化を楽しむ。
ただ商品を紹介するだけではなく、
実際に使い、煙を眺め、香りを感じてもらうことで、
kaze laboが提案する「スモる。」時間そのものを
体験していただきました。

音楽とともに過ごす、余白の時間。
kaze laboがつくった空間では、
ミュージシャンによるLIVEも行われました。
自然の中で音楽を聴きながら、
お酒を飲んだり、煙を楽しんだり、
その場に集まった人同士で会話をしたり。
決められた楽しみ方ではなく、
それぞれが思い思いの時間を過ごせることも、
今回の空間で大切にしたことのひとつです。
日が落ちてからのキャンプ場に音楽が流れ、
人が自然と集まり、
ゆっくりと同じ時間を共有していく。
空間と煙、音楽が重なることで、
イベントの中にまたひとつ、
特別な時間が生まれました。
空間が変わると、体験も変わる。
実際に空間を利用された方からも、
普段のイベントとはまた違った雰囲気を楽しめたことや、
イベント全体の質がより高まったという声をいただきました。
同じ場所であっても、
空間のつくり方や、
そこでどのような体験が生まれるかによって、
過ごす時間の感じ方は変わります。
人が集まる場所に、
そのイベントらしい空気をつくりながら、
kaze laboならではの体験を重ねていく。
今回のコラボレーションは、
空間とプロダクト、音楽を通して、
「余白」を届ける機会となりました。

道具から、場と体験へ。
kaze laboでは、
プロダクトをつくることだけにとどまらず、
イベントへの参加や企画、空間演出など、
人が過ごす「場」そのものをつくる活動にも取り組んでいます。
そこに集まる人や、
その場所だからこそ生まれる空気を大切にしながら、
空間、プロダクト、煙、音楽などを組み合わせ、
その場ならではの体験をつくっていく。
これからもさまざまな形で、
「日常に、余白を。」感じられる時間を
届けていきます。
開催日:2026年7月19日・20日
イベント:第10回 サンダルキッチン100人キャンプ
開催場所:久保キャンプ場(山梨県道志村)
PROJECT / CONTACT
一緒に、場と体験をつくる。
kaze laboでは、イベントや空間づくり、
煙頭 -smoke head-を取り入れた体験企画などの
ご相談を承っています。
イベントへの参加・コラボレーション・空間演出など、
企画段階からでもお気軽にご相談ください。
