PRODUCT

煙頭から煙がグラスへゆっくりと落ちる様子

PRODUCT

煙を、
日常の一杯へ。

待つ時間まで、
道具にする。

煙頭 -smoke head-は、
グラスや器の上に置き、
飲みものや食材へ煙の香りをまとわせる
スモークギアです。

火を入れる。
煙が落ちる。
香りが馴染むのを待つ。

味や香りの変化だけでなく、
一杯を口にするまでに生まれる
数十秒の時間も、この道具の一部です。

ウォールナットと真鍮でつくられた煙頭

SMOKE HEAD

煙を、
下へ落とす。

本来、上へ昇っていく煙を、 あえてグラスの中へ落とす。

煙を内部にとどめることで、 飲みものや食材へ香りをまとわせます。

こだわったのは、 煙が静かに落ちていく一本のライン。 機能だけでなく、その動きを眺める時間まで 美しく感じられる形を目指しました。

DEVELOPMENT STORY

一枚の木の板から、
はじまった。

煙頭の試作と開発を進める作業風景

2020

麻布十番のBARで生まれたアイデア

キャンプで感じた煙のある時間を、 BARや家でも体験できないか。 その会話から煙頭の企画が始まりました。

PROTOTYPE

形と素材を変えながら、何度も試す

最初の試作は、ホームセンターで購入した木の板。 煙の量、穴の大きさ、空気の流れを確かめながら、 まっすぐ落ちる煙をつくる構造を探りました。

CRAFT

東京の職人と、形を仕上げる

木工所や工務店を訪ね歩き、 八王子の渡辺木工挽物所と出会いました。 職人の手による削り出しと微調整を重ね、 現在につながる形が完成しました。

2021

CAMPFIREで販売を開始

2021年3月、クラウドファンディングで発表。 157人の支援者から1,213,014円の支援を受け、 煙頭は多くの人の日常へ届きはじめました。

CRAFT & MATERIAL

長く使うための、
素材と手仕事。

職人がウォールナットを削り煙頭を製作する様子

WALNUT

木目を残し、ひとつずつ削る。

耐熱性、木肌の美しさ、香りへの影響を考え、 本体にはウォールナットを採用しています。 天然木から削り出されるため、 木目や色合いはひとつずつ異なります。

煙頭に使われる真鍮製の火口パーツ

BRASS

使う時間が、表情を育てる。

火口には、熱に強く、 使い込むほど風合いが変化する真鍮を使用。 ウォールナットとともに経年変化し、 使う人それぞれの道具へ育っていきます。

HOW TO SUMORU

煙と過ごす、
4つの時間。

  1. 01 チップを入れる
  2. 02 火を入れる
  3. 03 煙が落ちるのを眺める
  4. 04 香りと余韻を味わう
煙頭とともにゆっくり一杯を楽しむ時間

ONLINE STORE

いつもの一杯に、
煙の余白を。

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