EVENT
人が集い、
余白がひらく。
同じ場所で、
それぞれの時間を過ごす。
誰かと話す。
音楽を聴く。
食事を味わう。
灯りや火のゆらぎを、ただ眺める。
同じ場所にいながら、
全員が同じ過ごし方をする必要はありません。
kaze laboがイベントでつくるのは、
人が自然と集まりながらも、
それぞれが自分の速度で過ごせる余白です。
OUR APPROACH
余白は、
空間全体から生まれる。
01
SPACE
立ち止まれる、居場所を。
会場の風景を読み取り、家具、レイアウト、灯りを組み合わせて、 人が自然と足を止めたくなる場所をつくります。
02
EXPERIENCE
感覚に残る、体験を。
食、飲み物、香り、煙、音楽などを重ねながら、 その場所でしか味わえない時間を構成します。
03
TIME
何もしない、時間を。
コンテンツを詰め込みすぎず、話す、眺める、 ひとりで過ごすための時間を空間の中に残します。
WHAT WE DO
余白のある場を、
さまざまな形で。
余白を、誰かと共有する。
kaze labo CAMPやCHILLAX SMOKEなど、 kaze labo自身がイベント全体を企画しています。
自然、食、音楽、火や香りを組み合わせながら、 誰かと話す時間も、ひとりで過ごす時間も、 同じように大切にされる場をつくります。
人が集まる理由を、空間からつくる。
屋外イベント、マルシェ、企業研修、懇親会、 ブランドイベントなどの中に、 人が自然と集まり、長く過ごしたくなる場所をつくります。
私たちが提供するのは、家具のレンタルや装飾だけではありません。 灯り、音楽、家具、会話などをひとつの空間として設計します。
そのお店だけの、香りの一夜を。
飲食店のコンセプトや季節に合わせて、 煙頭を使った限定メニューや香りの演出を共同で企画します。
店舗ヒアリング、メニュー提案、チップやスパイスの選定、 告知物の制作から当日のサポートまで、 記憶に残る体験をお店と一緒につくります。
FEATURED EVENTS
開催事例
kaze laboがこれまでにつくってきた、 余白を分かち合う場をご紹介します。
サンダルキッチン100人キャンプ
過ごし方に合わせて、役割が変わる場所。
サンダルキッチン100人キャンプにて、 来場者が自由に過ごせる余白空間をつくりました。 サッカー観戦を楽しむ場所として。 食事やお酒を囲み、人が集まるラウンジとして。 そして、音楽ライブを楽しむスペースとして。 そのときの時間や過ごし方に合わせて役割が変わる、 イベントの中の居場所として活用いただきました。
CHILLAX SMOKE
自然の中で、それぞれの時間を過ごす。
音楽、食、焚き火、煙の体験をひとつの会場に構成しながら、 来場者が自分の気分で居場所を選べる屋外イベントを開催しました。
kaze labo CAMP
kaze laboの場づくりの原点。
煙頭 -smoke head-を体験し、人と人がゆっくりとつながる時間から、 kaze laboのイベントづくりが始まりました。
