ABOUT KAZE LABO
煙を通して、
日常に余白を。
WHO WE ARE
煙を起点に、
余白をかたちにする。
kaze laboは、煙を通して
日常に余白を生み出すための
道具・場・体験をつくる会社です。
プロダクトをつくる。
人が集う場をひらく。
五感で味わう時間を設計する。
つくっているものの形は違っても、
その中心にあるのは、
日常の速度を少しだけゆるめること。
煙が立ちのぼるひとときに、
見過ごしていた香りや音、
自分自身の感覚に気づいていく。
目には見えない「余白」を、
暮らしの中で受け取れる形にする。
それが、kaze laboの仕事です。
YOHAKU
自分の感覚を、
置き去りにしないために。
情報や刺激が、
絶えず押し寄せる日々。
次にすることを考え、
正しさや早さを求めるうちに、
私たちは気づかないまま
自分自身の感覚を後回しにしています。
本当は、心地よいのか。
少し疲れているのか。
何を大切にしたいのか。
立ち止まる時間がなければ、
その小さな声にも気づけません。
余白は、日常から離れるためではなく、
自分の感覚へ戻るためにある。
自分自身で感じ、選び、
心地よく暮らしていくために、
人には余白が必要だと
kaze laboは考えています。
OUR VALUES
大切にしていること
感覚から始める。
手に触れたときの質感。
立ちのぼる煙の揺らぎ。
その場を包む香りや、光、音。
機能や効率だけではなく、
人の身体がどう受け取るかを
起点に考えます。
過程をつくる。
大切にしているのは、
完成したものや、その先にある
結果だけではありません。
手に取り、始まりを待ち、
変化を味わい、
やがて終わっていく。
その前後に流れる時間まで、
ひとつの体験として
丁寧につくります。
余地を残す。
感じ方や過ごし方に、
ひとつの正解をつくらない。
すべてを決めてしまうのではなく、
一人ひとりが自分の感覚で
受け取れる余地を残す。
その人の中に生まれるものまで含めて、
kaze laboの体験だと考えています。
SUMORU
煙を待つ。
その時間から、
「スモる。」は始まる。
煙は、こちらの都合では急がない。
生まれ、落ちて、香りをまとい、
やがて静かに消えていく。
その変化を眺めながら、
煙の速度に、自分の呼吸を合わせていく。
短く待つ日もあれば、
ゆっくりと時間を重ねる日もある。
完成した味だけではなく、
そこへたどり着くまでの時間を味わう。
それが、kaze laboの考える
「スモる。」です。
